蜂の季節

2020.06.07 Sunday 17:30
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    現場作業の合間を縫って、あちこちと庭のメンテナンスに回る時期がきました。

    混みあった枝を間引いたり、高さを抑えたりする作業が多いのですが、

    2,3年以上手入れしていない木は枝が密集して、生物たちにとっては絶好の隠れ家・・・

    小枝を集めて作られた鳥の巣や、ハチの巣、芋虫、毛虫、クモ・・・いろんな仲間に出くわします。

    庭屋にとっては何の驚きもしないですが、蜂だけは油断大敵

    作業に入る前に棒などで一通り探り、飛び立つ兵隊がいないか確認するのですがそれでも枝を掴んだと同時にやられます!

    こんな風に・・・



     

    先日もまだ作り始めのスズメバチの巣を2か所で発見。

    まだ1匹での巣作り段階なので、幸いお出かけ中。

    数個の卵と幼虫がいましたが、お留守のうちに除去させてもらいました。

     

    蜂の針は産卵管が変形したものなので、メスしか刺すことはないのですが

    スズメバチやアシナガバチ、ミツバチは9割メスだそうです。

    だからまず刺されます。

    でも、ブンブンと羽音を鳴らせ見るからに刺すぞ!って飛び回るクマバチは

    オス、メスの割合は半々だそうで、メスでも攻撃性はないようです。

    ミツバチも驚かさなければまず刺すことはありません!

     

    分蜂群に手を入れても刺されませんよ。*知人から写真拝借

    要は草食性(採蜜)はおとなしい子たち、肉食性は攻撃的、

    人間社会でも一理あるかもですね(笑)

     

    というわけで

    今年も1,2回は不意打ちに会うことでしょう。

     

    ぬく森のトラックで鉢植えのアロエを育てている理由がお分かりでしょうか・・・

     

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